親が亡くなって悲しんでいる彼女に何と言ってあげれば良いか分かりません昨日、付き合っている彼女の父親が他界しました。僕と彼女は東京に住んでいますが、彼女は実家が大阪な為、急遽、彼女は大阪に帰省しています。彼女の父親は特に病気ではなく、この度は突然の急死だったとの事で彼女自身は最初はあまり現実味がなく、軽いパニック状態でした。しかし、今日になって御通夜を終えたところで現実である事を認識した事で悲しみがこみ上げて来て、僕に泣きながら電話をかけてきました。『やっぱり現実だったんだ、今までの感謝の意をいつも伝えられなかったままだった』『もっとやってあげられる事があったのにやれていなかったし、もっと帰省してあげれば良かった』『こんな苦しい現実を乗り越えていかないといけないなんて耐えられない』『明日になると燃やされて灰になってしまって、もう二度と会えないんだ』・・・と号泣していました。しかし、僕は小さくうなずくだけで、『やってあげられる事は精一杯やってあげてたと思うので自分を責めてはいけないし、お父さんは毎回きっと喜んでくれていたんじゃないか』とか、『感謝の気持ちはこれからででも遅くないから毎日思い出してあげて、その気持ちを言えばいいんじゃないか』などという位しか言えませんでした。上記の様なセリフは恐らく当事者としては当然誰しも思う事だと思います。しかしながら、いざそれを彼女に言われると何も言ってあげられない自分の小ささを感じました。こういう場合は何と言えば良いものでしょうか。こういう時は何も言わず黙って話を聞いてあげるのは勿論なんですが、思いつく事何を言ってもヒトゴト的で冷たい言葉に感じてしまって何も言えません。また、明日はその彼女のオヤジさんのお葬式です。僕自身、普通ならば行ってあげるべきなんでしょうが、お葬式に行く事自体、昔から誰のお葬式であってもその場に行くと自分自信が凄く不安に駆られ心の痛さに耐えられなくなってしまうタチで、自分が弱いからか彼女の泣き崩れる姿を受け止める自信がなく、行く気にはどうしてもなれません。恐らく、毎日不安に駆られる彼女からの電話で話を聞いてあげるのが限界です。全ては彼女がどう言うとどう言ってあげれば良いか分からないのがそもそもの問題です。是非ともアドバイスやご意見をお願い致します。
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